院長ブログ

診療再開にあたりご挨拶

渋谷 池尻大橋の歯周病専門医、インプラント専門医のプリズムタワー工藤歯科の 工藤求です。

2020年4月7日の東京都緊急事態宣言および外出自粛要請を受けて、新型コロナウィルス感染症の感染拡大阻止を目的として、通院中の患者様、当院の通勤スタッフ、歯科材料業者の行き来等の人の動きを最小限にするにはどうしたらよいか考えました。その上で、

①患者様の命を守る

②スタッフの命を守る

③当院関係者全ての方の命を守る。

④ ①〜③の方のご家族または同居人の方の命を守る

これらのことが最優先と考えて、4月10日から5月10日まで1ヶ月休診しました。

お休みさせて頂いた期間で十分な新型コロナウィルス感染症対策ができるように院内の一部改装も行いました。

以下が当院の新型コロナウィルス感染症の対策です。これから一つずつご紹介していきます。

①次亜塩素酸水生成機導入および、来院患者様への無料配布。

次亜塩素酸水は厚労省も認めた安全な消毒薬です。新型コロナウィルスに対しては、消毒用アルコールおよび、次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸水とは違いますので要注意!!)が厚労省のホームページでもご紹介されています。また、手指消毒の目的としては、ハンドソープでの手洗いも十分効果があります。

しかし、歯科医院では、飛沫感染だけではなく、エアゾルと呼ばれる空気中を浮遊するウィルスが大きな問題となりえます。当院ではその対策として効果が大変期待されている、次亜塩素酸水の噴霧を全個室で行なっています。8台の次亜塩素酸水噴霧器にて常時湿度45%〜50%で空間消毒をしております。この次亜塩素酸水の空間消毒は15分で99.4%のウィルスを不活性化するとも言われています。

安心安全の治療を患者様、そして我々スタッフも含めた全ての来院された方のために導入いたしました。

非常事態宣言中は40ppmという濃度の次亜塩素酸水(患者様の手指消毒、霧吹きでの様々なものの消毒、超音波式の加湿器による空間消毒にご利用いただけます。)をお一人様500mlまで、無料配布いたします。

この消毒薬は紫外線、温度、有機タンパク質等に弱いので、保管状況によって、効果がすぐ無くなります。ペットボトルなどをお持ちの際は、アルミ箔等で覆って、冷蔵庫保管すると1週間ほどはご利用できます。

今後も新型コロナウィルス感染症対策をご紹介していきたいと思います。

緊急事態宣言中、無料オンライン相談行っております。

prismtowerkudodetal@yahoo.co.jp にメール⇨①相談内容②相談希望時間

(第一希望、第2希望、第3希望まで記載いただけると助かります)

③希望動画媒体(Zoom,Skype,Facetime,Facebook,Google meetなど)

を入力⇨当院歯科医師からオンラインビデオ相談ができます。

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