院長ブログ

歯周病とがんとの関連性

みなさん、がんと、歯周病に関係がある、と聞いたら、ぞっとしませんか?

実は、歯周病があると、がんになるリスクが高くなる、という論文報告が多数、報告されています。

2010年のFitzpatrickらのレビューを含め、2017年までに、歯周病と、がんに関する論文が多数報告されていて、今、2020年なので、そこからもうすでに3年たっており、おそらく、もっと多くの論文報告がされているかと思います。

歯周病と歯の喪失は、がんの発症と関連性が高いことが報告されています。

とくに、頭頚部のがんの発症と、歯周病や、歯の喪失には、関連性が高いそうです。

歯周病予防、お口の中の健康を保つために、お口の中を綺麗に保つ、プロのクリーニングの重要性が高いのはもちろんですが、がん予防の一つの方法としてもとても大切なのですね。

当院で、歯周病治療中、がんを克服し、その後インプラント治療をお受けになった現在90代の方が、元気に自分の足で当院にメンテナンスで通院されています。

歯周病を予防することが、がんの予防にもつながりそうですね。

みなさんのお口の中は大丈夫ですか?

プロのメンテナンス、クリーニングを受けて、自分のお口の中を綺麗な状態で保つことはとても大切です。

当院では、歯周病専門医の指導のもと、優秀な衛生士が常勤で4名在籍し、(1名育休中)皆さまのお口の健康のお手伝いをしています。

あなたのお口の健康のお手伝いをさせていただけませんか?

心より来院をお待ちしております。

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