院長ブログ

あなたのお子さんの歯、削られすぎていませんか?

池尻大橋 歯周病専門医 インプラント専門医のプリズムタワー工藤歯科の院長の工藤 求です。

令和2年の厚生労働省の発表によると、全国平均の3歳児う蝕本数は、0.54本、12歳児う蝕本数は、0.84本であり、ちなみに、平成元年は、3歳児う蝕本数平均は2.9本、12歳児う蝕本数う蝕平均は約4.3本とのことです。

お子さんがいらっしゃる方は、ご自身のお子様のう蝕治療本数と比べていかがでしょうか?

僕には8歳6歳4歳の3人の子供がいますが、今のところ誰も虫歯になったことがありません。

しかし、当院にいらっしゃるお子様でも、残念ですが、たくさんの治療歯を持った患者様がいらっしゃいます。

それだけ、他院で歯を削られてしまっている。のでは・・・

もちろん初期虫歯を通り越してしまっては、当院でも治療せざるを得ない場合もあるのですが、原因除去、予防指導はきちっとされているでしょうか?お受けになっているでしょうか?

歯科衛生士がお父さんお母さんも含めてきちっと歯磨き指導をし、食事指導、口腔衛生指導をする。これが最も大切です。あなたのお子さんはちゃんと歯科衛生士のいる歯医者にかかってますか?

はっきり言いますが、フッ素やシーラントが予防なのではありません。それをしたら虫歯にならないわけでもありません。

黒い点を見つけてひたすら削って埋める歯医者に行き続けても一生虫歯を作り続けるようなものです。

優秀な歯科衛生士による予防メンテナンスがとてもとても大切です。

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