矯正歯科

矯正歯科で生活を明るく、楽しく

矯正治療を行うと、歯並びの悩みが解消されるだけでなく、患者様にとってさまざまな利点があります。

矯正歯科のメリット

歯並びがきれいになる

矯正治療を行うことで歯並びが整い、美しい口元が手に入ります。

機能性が改善される

矯正治療を行うことで噛み合わせ(不正咬合)が改善され、食事の際にきちんと噛めるようになり、また、発音も改善されます。

Quality of Life(生活の質)の向上

矯正治療で口腔環境が整うと、何事にも前向きに取り組め、楽しく明るい気分になれ、人生がもっと素敵なものになるでしょう。

瀕死の歯を救う

横に倒れてしまっていたり、虫歯が大きく歯肉の中まで広がってしまって 歯根だけの状態になり、機能していない瀕死の歯を矯正治療で動かすことで長期保存する手助けができます。

当院の矯正治療

当院の矯正治療

当院では、歯にブラケットという装置を取り付け、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を移動させていくワイヤー矯正を行っています。ワイヤー矯正は最もスタンダードな矯正方法。歯が効率よく動かせるため治療期間が短いのが特徴です。

ブラケット・ワイヤーには金属製のもの以外にもクリアタイプもありますので、目立たない矯正治療をご希望の方は、クリアタイプのブラケットをお勧めします。

矯正歯科治療の流れ

初診・カウンセリング

患者様のご希望や、歯並び・噛み合わせのお悩みを伺います。遠慮なくお話しください。

検査

口腔内のレントゲン撮影、噛み合わせのチェック、歯の型取り、歯周ポケットの測定など、矯正治療に必要な検査を行います。

検査

診断

抜歯の必要性や装置の種類、治療費、治療期間などについて詳しくご説明します。また、矯正治療中に日常生活で必要となる配慮についてもお話します。

矯正シュミレーション
矯正治療後をシュミレーションした
模型による診断と説明

治療開始

歯にブラケットという装置を装着します。ワイヤーをブラケットに通してゴムやバネの引っ張る力を利用し、歯を少しずつ移動させます。

治療開始

保定(固定)・メンテナンス

美しく整った歯並びを安定させるため、歯を動かした期間と約同じ期間だけ保定装置を付けます。

保定(固定)・メンテナンス

※矯正治療にかかる期間は症例によっても異なりますが、3カ月~2年程度となります。

透明で取り外し可能なマウスピース矯正

マウスピース矯正とは、透明で取り外しが可能なマウスピースをつけ替えることで歯並びや噛み合わせを整える矯正方法です。マウスピースが透明なので装着時も目立たず、取り外し可能なので食事や口腔ケアの邪魔になりません。特に“見えない矯正”として、人前で仕事をすることが多いモデル、多くの方と会う営業や接客業の方をはじめ、「矯正装置が目立つのが気になってなかなか治療に踏み切れない」といった方に多く選ばれています。

  • 装着中

    マウスピース装着中

  • 装着後

    マウスピース装着後

ご使用方法

  • 1. 1日17~20時間装着してください(食事と口腔ケアのときに外すのが理想です)
  • 2. 就寝時は忘れずに装着してください
  • 3. 極端に硬い食べ物は控えてください(歯に負担を与えるおそれがあるため)
  • 4. 当院での定期的なチェック・調整は必ず行ってください

マウスピース矯正のメリット

  • 装置が目立たない
  • 着脱可能なため、矯正中も歯磨きやフロスを使用でき、口内を清潔に保てる
  • 器具が唇や頬の邪魔にならず、従来法のように器具が外れたり、刺さることがない

治療の流れ

1.カウンセリング

カウンセリング

カウンセリングを行います。ご要望やお悩みなどをお聞かせください。その後、マウスピース矯正についてご説明いたします。ご質問などがありましたら、遠慮なくおたずねください。

2.口腔内検査

マウスピース矯正に適している口腔内かをチェックします。また、虫歯・歯周病の有無も調べます。

※虫歯や歯周病が見つかった場合は、優先して治療します。

3.歯型取り

マウスピースをつくるための歯型を採取します。

4.治療計画のご説明

主治医が立案した治療計画をわかりやすくご説明します。当院では、ご理解いただいてはじめてマウスピース作製に移るようにしていますので、何かありましたらお気軽におたずねください。

※マウスピースは、治療計画に承認いただいて4~6週間程度で完成します。

5.治療開始

理想とする治療結果にあわせていくつかのステージに分けてマウスピースを装着していただきます。ソフト→ミディアム→ハードの3種類のマウスピースを1週間ごと取り替えながら、理想的な歯並びへと導きます。

6.保定

マウスピース

理想的な位置に歯が動いたら、マウスピースの装着期間は終了です。しかし、動いた歯はマウスピースを外すと元に戻ろうとします。理想的な位置に安定させるために、保定装置(リテーナー)を装着していただきます。

7.経過観察・定期検診

リテーナー装着中はもちろん、リテーナーを外した後も定期的に歯並びをチェックし、理想的な歯の位置を維持しましょう。

矯正治療の前には、歯周病治療を忘れずに

虫歯が進行して歯がぼろぼろになってしまうと、人工歯で補うにも支えとなる歯が足りずに被せ物もできません。 他の歯よりも短い歯や歯肉に埋もれている歯を専用の器具を使用し引っ張り出すことができます。

矯正治療を行う際には、まず歯肉が健康であることが前提条件です。歯周病がある状態だと、知らず知らずに悪化して歯が抜けることで、せっかく整えた歯並びも乱れてしまうおそれがあるのです。当院では、歯周病専門医による歯周病治療で口腔内を万全のコンディションに整えてから、矯正治療で理想の歯並びを実現しています。

当院の症例紹介はこちら

矯正歯科に関するお問い合わせ・ご相談はこちらから 03-3464-8713

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